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このblogはPunkの虜になってしまった管理人が、自分のお勉強や知識の棚卸しも兼ねて、主にYouTubeの動画を交えながら淡々とバンドを紹介していくblogです。


◆TOPIC◆

  • 紹介バンド一覧』を更新しました。(2015/10/10)
  • 毎日更新を終了しました。(2015/10/06)

紹介バンド一覧 を
作ってみました。適宜更新していきます。
(Last Update : 2015/10/10)


↓過去記事をランダムで表示します。
埋もれた名バンドに出会えるかも!?



尊敬する方、三橋貴明さんのblogです。必読!


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2012.08.29 (Wed)

Vol.1838 ORDINARY BOYS

1838OrdinaryBoys.jpg


ORDINARY BOYS - Over The Counter Culture
http://www.youtube.com/watch?v=PGxv_n40Hzk

1stのこの曲を聴いたときは、「おっ、UKにも活きのいい
バンドが出てきたな!」と嬉しい思いになったのですが、
2ndから何かごちゃ混ぜのよく分からないサウンドに
なってしまい、3rdにて単なる売れ線追っかけの凡バンド
と堕ちてしまいました。まぁ単に自分達がやりたい、
ベースとなっている音楽性が無かったのが原因だと
思うのですが、1stで光るモノを見せてくれていただけに、
個人的に結構ガッカリしました。まぁこれはこの時期の
UKバンドに共通する点なんですけどね。そういう点も
まぁ楽しかったといえば楽しかったですがw

ちなみに当時彼らは、「Modリバイバルの急先鋒」
なんて呼ばれていましたね。


▼この曲はこの作品に収録されています。
Over Counter CultureOver Counter Culture
(2004/07/05)
Ordinary Boys

商品詳細を見る

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2011.11.26 (Sat)

Vol.1561 LIBERTINES

1561Libertines


LIBERTINES - Up The Bracket
http://www.youtube.com/watch?v=0u_g6zNuP_I

2000年代のUKからは数多くの自称"有望新人"が現れ、
その多くはレーベルに持ち上げられながらいつ下降するか
分からない人気に怯えて活動しているようにも見えますが、
そんなもの関係ないぜと言わんばかりに鮮烈な輝きを
放ちながら散っていった唯一のバンドがあります。
それが彼ら、LIBERTINESです。

このバンドはPeter DohertyとCarl Baratという二人の人物が
中心となっているのですが、薬物に溺れ堕ちていくドハーティと
何とかバンドを存続させようとするバラーの衝突とも言える
バンドの緊張感がそのまま音に表れているとも言われており、
攻撃的なGarageっぽさを持ちながらどこか退廃的なセクシーさ
があるその音は、一歩間違えれば直ぐに破綻しそうな張り詰めた
空気感を纏っているようです。それでいて耳に優しいポップさも
あるんですから、ある意味麻薬のような魅力を持っています。
これに気づけば、いかに彼らの音が他にない独特の物か分かる
でしょう。まるで70年代のPunkミュージシャンのような姿を現代に
再現してしまった彼らを、ヌクヌクと育ったような他のバンド達と
同じ土俵で評価してはいけませんよ。


▼この曲はこの作品に収録されています。
Up the BracketUp the Bracket
(2007/10/16)
Libertines

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2011.10.16 (Sun)

Vol.1520 KOOKS

1520Kooks


KOOKS - You Don't Love Me
http://www.youtube.com/watch?v=dQ0VIqe5nJU

毎年必ず一組は現れるUKの大型新人の
一つでしたが、アコギをアクセントにした
ギターロックということで、個人的にそれほど
悪くない印象を持っていました。しかし
ストレートなギターロックか売れ線に走るか
絞った方が良かったのに、優柔不断なのか
どっちつかずに走ってしまったのが不味かった。
そのせいで他のバンドに比べるとスケール感が
小さい印象になってしまったのが惜しいですね。
最新作は良い出来だと思うんですけど、あまり
売れてないようで。売れ線ばっかを追う浮気者が
離れていって良かったかもしれませんけどね。


▼この曲はこの作品に収録されています。
Inside in Inside OutInside in Inside Out
(2006/06/06)
Kooks

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2011.09.16 (Fri)

Vol.1490 KAISER CHIEFS

1490KaiserChiefs


KAISER CHIEFS - I Predict A Riot
http://www.youtube.com/watch?v=hamKl-su8PE

2000年代に毎年のように現れていた
「UKの大型新人!」の一つです。
ホントあの国は人材豊富ですよね(棒

しかしその中には過去のUKロックの魂を
受け継いでいるバンドも居て、そんなバンドは
結構好きだったりします。彼らもそんな中の一つ
ですね。リスナーに媚び過ぎない程度に味付け
されたポップロックサウンドが、とてもUKらしくて
良いと思います。食わず嫌いで聴かないのは
ちょっと勿体無いかもしれませんよ。


▼この曲はこの作品に収録されています。
EmploymentEmployment
(2005/03/15)
Kaiser Chiefs

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2009.05.30 (Sat)

Vol.651 ARCTIC MONKEYS

651ArcticMonkeys


♪ARCTIC MONKEYS - When The Sun Goes Down
http://jp.youtube.com/watch?v=2W_hEdt1Xes

UKから毎年のように大物新人(と騒がれる)バンドが出てくるのは
ある意味風物詩のようなものですが、僕も最初は彼らもその類だろと思って
いました。(別に間違ってはいませんがw)
で、そんなときに聴いたのがこの曲。・・・直ぐ入手しちゃいましたね。

1990年代のBrit Popはイマイチだけれど、2000年代のPost Punk Revivalバンドは
結構実力派揃いだと個人的に思います。Punksはあまり見向きしないようですが、
ちょっと勿体無いかもしれませんね。個人的には好きです。


▼この曲はこの作品に収録されています。
Whatever People Say I Am, That's What I'm NotWhatever People Say I Am, That's What I'm Not
(2006/02/21)
Arctic Monkeys

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