このblogについて
このblogはPunkの虜になってしまった管理人が、自分のお勉強や知識の棚卸しも兼ねて、主にYouTubeの動画を交えながら淡々とバンドを紹介していくblogです。まだまだ上級者にはほど遠いですが、暖かく見守ってやってください。
紹介バンド一覧を作ってみました。適宜更新していきます。
- 一応毎日更新を目標としています。
- 申し訳程度にアフェリエイトをやらせて頂きます。バンドを見て気に入ったら、是非買ってみてください。
- 宣伝っぽいコメントには返答しません。それ以外はなるべく返すようにします。
- リンク切れがありましたら、コメント欄ででも報告頂けるとありがたいです。
↓閲覧ありがとうございます。
2008.07.19 (Sat)
Vol.336 SMITHEREENS

♪SMITHEREENS - A Girl Like You
http://youtube.com/watch?v=n0s4_PKJKbU
80年代中期の頃は今まで紹介してきたPowerPop〜GuitarPopバンドに比べても
遜色ない良質な曲を提供してくれていたのですが、80年代末期になると
こんな感じのHRめいた曲調になってしまいました。非常に残念。
これから彼らを買おうとしている人は初期の頃からのを買っていってくださいね。
▼この曲はこの作品に収録されています。
![]() | 11 (1989/10/05) The Smithereens 商品詳細を見る |
2008.07.18 (Fri)
Vol.335 LA's

♪LA's - There She Goes
http://youtube.com/watch?v=VVd2x0EpnYA
ちょっと紹介するタイミングがズレましたが、80s UKのNeoAcousticシーンの集大成は
間違いなく彼らだと思います。シンプルなアコースティックサウンドとそれだけに
頼り過ぎない厚めのベースラインとドラミング、そして泣きのヴォーカル…、
いやはや、これこそネオアコの魅力が詰まった最高の音だと思います。
たった一枚のスタジオアルバムを残しただけで解散してしまいましたが、
最近再結成してサマソニにも来てるくらいなんで、精力的に新作作って欲しいなぁ。
もちろんこの路線でね。
タグ : 80sUKRock NeoAcoustic
2008.07.11 (Fri)
Vol.328 GREEN ON RED

♪GREEN ON RED - Two Lovers / Change
http://youtube.com/watch?v=7XsX1HE6rng
PaisleyUndergroundの中でも異質なCountry Rockを生業とするバンド。
この系統は今でもCowPunkとして一部マニアの間で語り継がれていますよね。
たまには変わった落ち着いたサウンドが聴きたい、ってときには是非思い出して
みてください。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.07.10 (Thu)
Vol.327 GAME THEORY

♪GAME THEORY - Erica's Word
http://youtube.com/watch?v=Q-XSmLXRUdk
PaisleyUndergroundの中でも非常にPowerPop色が強いバンドなのですが、
彼らを初めて聴いたときは「こりゃ久々に大当たりだ!」と強く思ったものです。
歴代の重鎮バンドと比較しても遜色ないポップセンス、余計な装飾が無いシンプルな
ギターワーク、でも一服のエッセンスとして絡んでくることもあるキーボード、
そして満点のコーラス…、完璧ですよ。こんなバンドが埋もれてるなど勿体無さすぎ!
▼この曲はこの作品に収録されています。
![]() | Big Shot Chronicles (1993/08/02) Game Theory 商品詳細を見る |
2008.07.09 (Wed)
Vol.326 LONG RYDERS

♪LONG RYDERS - Looking for Lewis and Clark
http://youtube.com/watch?v=0saf-DKQoM8
Paisley Undergroundってシーンがあったのはご存知ですか?
以前紹介したTHREE O'CLOCKのMichael QuercioがVELVET UNDERGROUNDを
なぞらえて命名した、80年代のLAで活動していた多くのGuitar Popバンドをまとめた
言葉です。そのTHREE O'CLOCKを中心に非常に質の高いバンドが多くいたシーンであり、
彼らもその中の一つです。
どうですか、この70年代と80年代のPower Popシーンを繋ぐようなこの音、
日本じゃ非常に知名度が低いので、これを機にぜひチェックしてみてください。
▼この曲はこの作品に収録されています。
![]() | Anthology (1998/07/21) The Long Ryders 商品詳細を見る |




