このblogについて
このblogはPunkの虜になってしまった管理人が、自分のお勉強や知識の棚卸しも兼ねて、主にYouTubeの動画を交えながら淡々とバンドを紹介していくblogです。まだまだ上級者にはほど遠いですが、暖かく見守ってやってください。
紹介バンド一覧を作ってみました。適宜更新していきます。
- 一応毎日更新を目標としています。
- 申し訳程度にアフェリエイトをやらせて頂きます。バンドを見て気に入ったら、是非買ってみてください。
- 宣伝っぽいコメントには返答しません。それ以外はなるべく返すようにします。
- リンク切れがありましたら、コメント欄ででも報告頂けるとありがたいです。
↓閲覧ありがとうございます。
2007.12.31 (Mon)
Vol.135 FRICTION

♪FRICTION - Crazy Dream
http://youtube.com/watch?v=GVAdI5Z9CI4
70年代末期の東京では、「東京ロッカーズ」と呼ばれるバンド達が次々と
生まれていました。その代表格と呼ばれているのが彼らですね。
このソリッドでクールでカッコ良すぎるRock'n'Rollサウンド!
海外の同時期のバンド達と比較しても遜色ないと思います。
彼らをリアルタイムで見ていた人なんて本当羨ましいですね。まぁ今も活動中ですがw
では良いお年を。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2007.12.30 (Sun)
Vol.134 外道

♪外道 - 香り
http://youtube.com/watch?v=uHfBhJsqrD8
原爆オナニーズもカバーしてた、日本Rock史に燦然と輝く素晴らしい一曲。
長髪×着物姿にライブ会場に鳥居というスタイルは現代から見ても「変」ですが、
音のカッコ良さは今も全く色褪せてませんね。もぅ歌いたくなってるでしょ?
ゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲ外道!
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2007.12.29 (Sat)
Vol.133 頭脳警察

さて今まで世界各国の初期Punkシーンを見てきましたが、
我らが日本のPunkシーンってどうだったの?
もちろん死ぬほどカッコ良くて個性的なバンドが揃ってましたよ!
♪頭脳警察 - ふざけるんじゃねえよ
http://youtube.com/watch?v=xcdXSI3Wh7A
恐らくここに来る多くの人は三億円事件のジャケを一度は見たことがあるでしょう。
そのジャケとこのバンド名、あとは「銃をとれ」といったようなガチな曲名で
にわかな人達を寄せ付けない雰囲気を出しまくってますが、実はそんなことありません。
これ本当に70年代前半の日本人の音?と耳を疑う、ソリッドで無駄が無い
研ぎ澄まされたRockサウンド、歌詞と相まって唯一無二の存在を揺るぎないものに
していますね。耳の肥えた人ほどその素晴らしさが分かるでしょう。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2007.12.28 (Fri)
Vol.132 KIDS

♪KIDS - Do You Love The Nazis
http://youtube.com/watch?v=7mFXtkzOzx0
彼らも「ベルギー3大Punkバンド」と呼ばれています。
ベルギーなんて本当にマニアックなシーンだと思うかもしれませんが、
そもそも彼らが注目されたのって、やはり幻の名コンピ「Bloodstains Across Belgium」の
影響なんだと思います。前回のKIDS、そしてもう一つの3大バンドHUBBLE BUBBLEも
収録されているようですし、一度聴いてみたいですね。
恐らく不可能でしょうが(´・ω・`)
▼この曲はこの作品に収録されています。
Amazonでは音源を取り扱っていません(´・ω・`)
2007.12.27 (Thu)
Vol.131 RAXOLA

♪RAXOLA - Ice and Fire
http://youtube.com/watch?v=tP0zNHVBnr0
ベルギーの70s Punkシーン?そんなマニアックな、なんて言わないで下さい。
このシーンも他国に負けず素晴らしいもので、一回聴けば直ぐ覚えてしまうような
質の高いPop Punkサウンドが特徴ですね。彼らもその中の一つで、
「ベルギー3大Punkバンド」なんて呼ばれてたりもします。
近年活動が盛んで、ここ最近はバリバリ音源出してたりしますが、昔の音とは
ちょっと違うかな、という印象です。まぁでも流石の音作りですね。
▼この曲はこの作品に収録されています。
Amazonでは音源を取り扱っていません(´・ω・`)
2007.12.26 (Wed)
Vol.130 DIE TOTEN HOSEN

♪DIE TOTEN HOSEN - Bonnie & Clyde
http://youtube.com/watch?v=ZhI3icfEsOI
ドイツで最も有名なPunkバンドといえば彼らだと思います。
結成は1982年とやや遅めですが、質の高い楽曲とライブで今やドイツを飛び出して
全欧で大人気だったりしますね。音は前回のDIE ÄRZTEと同じであまりPunk色は強くなく、
優れたHard Rockを演奏するベテランバンドって感じ。
欧州以外のアメリカや日本であまり知名度が無いとこまでそっくりですねw
ちなみに凄いサッカーフリークで、バイエルンの応援歌を歌ってたりします。
個人的に凄い親近感を持てますね。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2007.12.25 (Tue)
Vol.129 DIE ÄRZTE

♪DIE ÄRZTE - Nichts In Der Welt
http://youtube.com/watch?v=eq2Tn1jHRds
79年結成で現在まで活動を続けるのドイツのベテランバンド。
元々はPunk畑だったのですが、この曲聴けば分かるとおり最近では
それほどPunk色が強くありません。
雰囲気的にはSOCIAL DISTORTIONみたいな空気ですかね。
そんな彼ら、リリースした作品数の割には国内盤がほとんど出てないので、
日本での知名度は皆無です。マニアックな人向けって訳でもないと思うんですけどね。
ドイツ語って発音の感じが良いですよね。語感だけでも楽しめます。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2007.12.24 (Mon)
Vol.128 RADIO BIRDMAN

♪RADIO BIRDMAN - Aloha Steve & Danno
http://youtube.com/watch?v=xQDXAZTONL4
オーストラリアのもう一つの至宝が、このRADIO BIRDMANですね。
STOOGESばりの爆音ロックサウンドにBEACH BOYSのような
コーラスワークが絡むって聞けば、鳥肌立たない訳がない。
ありそうで全く無かったこのサウンド。素晴らしすぎです!
こんな感じでオージーPunkって、王道を踏まえながらも色々ミックスして
自分達のオリジナルの音にしちゃうのが本当に上手いですよね。
この後を見てもHARD-ONS,MEANIES,そして忘れちゃいけない
LIVING END等々…。良い土地柄です。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2007.12.23 (Sun)
Vol.127 SAINTS

♪SAINTS - Know Your Product
http://youtube.com/watch?v=qatJHDHRwJg
オーストラリア初期Punkシーンには大きな2つの宝がありまして、
そのうちの一つがこのSAINTSです。ガレージ直系の轟音ギターロックに
ホーンなんか入れちゃったりするそのセンス、ごった煮にならずにそれぞれが
協調し合ってるところは、さすがの彼らって感じですね。
このイントロだけでご飯3杯は軽いです。
実は本国より最初にUKで人気が出て、その後本国に知れ渡ったと
いう逆輸入バンドみたいです。国内でもっと評価してくれよなぁ。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2007.12.22 (Sat)
Vol.126 POINTED STICKS

♪POINTED STICKS - Out of Luck / Somebody's Mom
http://youtube.com/watch?v=anCA_XXO9tM
今まで紹介してきたバンドってたぶん例外なくUSかUKのどちらかだったんですが、
今回から少しそれ以外の国のバンドも見ていきましょう。
ということで去年の来日公演が激熱だったカナダが誇る最強Pop Punkバンドです。
これは一回聴いただけで惚れますよね。僕もそうでした。
最高のポップメロディ、最高のビート感、これらがとにかくカッコ良い!!
カナダ代表どころか世界代表と言ってもおかしくないんじゃないかと思います。
でもカナダのこの後のPunkシーンって、D.O.A,NO MEANS NO,SNFUみたいに
(音が)変態的なバンドしか居ない(知らない)ような気がします。
彼らの遺伝子はどこへ行ってしまったんだ?
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2007.12.21 (Fri)
Vol.125 SHIVVERS

♪SHIVVERS - Please Stand By
http://youtube.com/watch?v=7HQ0hpzuyc8
詳しいことはよく知らないのですが、その音の良さで音源を買ったことが
あるバンド。恐らくこの年代のはずなんですが…。
まぁこのポップなメロディと溢れるビート感、そして女性ヴォーカルの心地よさを
味わってしまえば、細かいことなんてどうでもいいやと思えますよね。
素晴らしいサウンドということは揺るがないんですから。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2007.12.20 (Thu)
Vol.124 JAGS

♪JAGS - Back of My Hand
http://youtube.com/watch?v=2y8JKBFQ0MI
立ち位置的にはPunk旋風が過ぎ去った後のNew Wave移行期に出てきた
バンドで、音にもそんなキラキラ感を感じさせる部分もありますが、
聴けば分かる通りその根底にはRockの魂が鎮座しているようです。
まぁ言ってみればコステロFollowerみたいなもんですかね。良いバンドです。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2007.12.19 (Wed)
Vol.123 ANY TROUBLE

♪ANY TROUBLE - That Sound
http://youtube.com/watch?v=RbeU7zYatto
70年代後半を代表する数多くの名バンドを生み出してきたロンドンのStiff Records、
その中でもパワーポップ的なポジションとしてトップクラスと名高いのが、
このANY TROUBLEです。この曲はまさかの2007年再結成時の音ですが、
昔から今まで変わらない温かみのあるメロディーセンスは健在ですね。
俺もオッサンになってもこの気概は忘れずにいよう。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2007.12.18 (Tue)
Vol.122 ROMANTICS

♪ROMANTICS - What I Like About You
http://youtube.com/watch?v=KDI2YjZ7Ntk
New Waveの枠で語られることも多いですが、このポップで煌びやかなサウンド、
甘々なメロディにコーラス、そして何より楽しいビートを好きにならない人なんて
いないんじゃないですかね?後の多くのPunkバンドにもカバーされてますし、
赤いスーツも含め70年代〜80年代を通る上で絶対に外せない奴らです。最高!
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2007.12.17 (Mon)
Vol.121 MODERN LOVERS

♪MODERN LOVERS - She Cracked
http://youtube.com/watch?v=4H4p3lmTLyE
REAL KIDSのJohn Feliceが初期に在籍していたバンド。
その硬質なビートに無機質なサウンドは、VELVET UNDERGROUNDのフォロワーとして
語られることも多いですが、どこかポップさも感じさせるメロディを持っているということもあり、
Punkを含む後の多くのバンドに影響を与えたんじゃないでしょうか。
SEX PISTOLSもカバーしていたようですし。
ちなみにこのタイミングは紹介し忘れですw
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タグ : 70sUSRock Rock'n'Roll
2007.12.16 (Sun)
Vol.120 FLAMIN GROOVIES

♪FLAMIN GROOVIES - Shake Some Action
http://youtube.com/watch?v=K7aoWX8ENT0
60年代〜80年代までの息の長い活動であるため、どの時点で紹介するか
迷うところなのですが、ここは76年発表のこの代表曲を。
長いキャリアによる安定した演奏力を下地に、この時期ならではのポップとRockが
上手く融合したサウンドを乗っけてくるところが本当に素晴らしい。
Punk畑以外の多くの人に愛されているという理由は、これ聴けば分かりますよね。
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タグ : 70sUSRock Rock'n'Roll PowerPop
2007.12.15 (Sat)
Vol.119 REAL KIDS

♪REAL KIDS - All Kindsa Girls
http://youtube.com/watch?v=LIlvgLhA7LQ
Power Popと呼ぶにはいささかRock色が強いですが、その弾けるようなポップメロディは
多くのパワーポップバンドにも負けていません。それどころか最高のR'n'Rサウンドと
融合させてリスナーに届けてくれるところなんて、本当に嬉しいじゃありませんか。
この時期のボストンはこういうバンドがいっぱい居たようで、いつの時代も熱い都市だと
いうことを再認識させてくれますね。
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タグ : 70sUSPunk Rock'n'Roll PopPunk
2007.12.14 (Fri)
Vol.118 VAPORS

♪VAPORS - Turning Japanese
http://youtube.com/watch?v=EpCcelpvkps
イントロから何か間違っているパワーポップ屈指の有名曲。
何てったって全英1位に輝いてしまったほどの知名度です。
でも確実にイギリス人の日本に対するイメージを怪しく植えつけましたよね。
そんな意味でも歴史的1曲かもしれません。
まぁ向こうから見りゃ極東なんて全部一緒なんでしょうね。
とりあえず何処行ってもカメラを撮りまくるのは止めましょうw
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2007.12.13 (Thu)
Vol.117 RUBINOOS

♪RUBINOOS - If I Had You Back
http://youtube.com/watch?v=k-O5fPOhUgA
これは凄い、感嘆の声しか出てこない。
この弾けるポップビートとコーラスワーク、もぅ色んなところがビンビンになりますよね。
今まで紹介してきた60s Oldies Popと70s Punkをまとめ上げ、そしてこの後の
80s Disco Popへと繋ぐ歴史的なこの1曲、もう止められない止まらない。最高!
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2007.12.12 (Wed)
Vol.116 PLIMSOULS

♪PLIMSOULS - Million Miles Away
http://youtube.com/watch?v=pyH0j29Ptw8
始まりは70年代中期の伝説のLAバンド、THE NERVES。そのメンバーだったのが
昨日紹介したBEATのPaul Collinsと、このPLIMSOULSのPeter Caseです。
そんな袂を分かち合った2つのバンド、コッチは基本的にはニューウェーブ色がある
ディスコ・ポップって感じになりましたけど、その根底にはRockな魂がドカンと
鎮座しているはずですね。ミーリーオーン マーーイルズ アウェイ!
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2007.12.11 (Tue)
Vol.115 PAUL COLLINS BEAT

♪PAUL COLLINS BEAT - Rock N Roll Girl
http://youtube.com/watch?v=2cEvEUKN4Fw
ここから70年代後半、PowerPopとPunkが交じり合って最強の化学変化を
起こしたバンド達です。
現代まで息づくいわゆる「Pop Punk」の完全なるプロトタイプとなったのは、
間違いなく彼らでしょう。RAMONESとは全くエッセンスの異なるそのPop Punkサウンド、
ノリノリのポップメロディにタイトなビートのコンビネーション、これこそ本物ってもんですね。
その筋以外での知名度は低いですが、知らないなんて勿体無さ過ぎ!
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2007.12.10 (Mon)
Vol.114 CHEAP TRICK

♪CHEAP TRICK - He's a Whore
http://youtube.com/watch?v=UImVY52ZA7I
彼らはパワーポップ直系という訳ではないですが、その音の至るところに
影響が見え隠れしています。特に初期のサウンドはOldiesなRockと
Power Pop、さらにHard Rockがゴチャ混ぜになったような感じで、それをポップかつ
コンパクトにまとめ、聴きやすく仕上げているところなんて本当に素晴らしいと思いますね。
Punksも聴くべき偉大なバンドの一つです。
▼この曲はこの作品に収録されています。



















