このblogについて
このblogはPunkの虜になってしまった管理人が、自分のお勉強や知識の棚卸しも兼ねて、主にYouTubeの動画を交えながら淡々とバンドを紹介していくblogです。まだまだ上級者にはほど遠いですが、暖かく見守ってやってください。
紹介バンド一覧を作ってみました。適宜更新していきます。
- 一応毎日更新を目標としています。
- 申し訳程度にアフェリエイトをやらせて頂きます。バンドを見て気に入ったら、是非買ってみてください。
- 宣伝っぽいコメントには返答しません。それ以外はなるべく返すようにします。
- リンク切れがありましたら、コメント欄ででも報告頂けるとありがたいです。
↓閲覧ありがとうございます。
2008.05.31 (Sat)
Vol.287 少年ナイフ

♪少年ナイフ - Twist Barbie
http://youtube.com/watch?v=u25__HY4XwE
NIRVANAやSONIC YOUTHも愛したという驚愕のお母さ・・・お姉さん達。
音的にはこの年代の日本Punkから一歩進んだややオルタナ的な位置に居たと
思いますが、でもその根幹にあるのは間違いなくRAMONES等の70s Punkですね。
今も昔も世界中でロックな漢を魅了し続ける、日本を代表するバンドです。
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2008.05.30 (Fri)
Vol.286 ほぶらきん

♪ほぶらきん - うさぎ音頭で大暴れ
http://youtube.com/watch?v=4XJD12i_JtY
これは凄い。聴いたとおり。
童謡に狂気をミックスさせたような最狂の音です。
なんだろうね、この動画から伝わってくる空気感。ちょっと怖い。
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タグ : 80sPunk NewWave Avantgarde
2008.05.29 (Thu)
Vol.285 あぶらだこ

♪あぶらだこ - アンテナは絶対
http://youtube.com/watch?v=tOC8qgKb2O0
それにしてもこの年代は変な名前のバンドが多い。
これだけで聴くのを拒否する人もいるんじゃないだろうか。なんて勿体無い。
そんな彼らの音は説明不可能。あえて例えるならアヴァンギャルド?
様々な音楽を飲み込んだ上で一層ドロドロにして吐き出したような感じです。
唯一無二とはまさにこのことですか。
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タグ : 80sPunk NewWave Avantgarde
2008.05.28 (Wed)
Vol.284 じゃがたら

♪じゃがたら - もう我慢できない
http://youtube.com/watch?v=Yukh2yg3NJQ
日本のFunk Rockシーン、言ってしまえばMixtureシーンに大きな風穴を開けた
バンドではないでしょうか。昨日のばちかぶりも彼らを見て結成されたというくらいですしね。
こんな本格的なファンクサウンドを誇る実力派だっただけに、江戸氏の様々な不幸な
事象が悔やまれます。うーん。
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2008.05.27 (Tue)
Vol.283 ばちかぶり

♪ばちかぶり - Only You 他
http://youtube.com/watch?v=xw0wHsze1T4
映像にも映っている「プロジェクトX」の語り手で有名な田口トモロヲが
やってたことで有名なバンドですね。タイトなサウンドに絶叫される独特の歌詞感、
そしてなにより既に見せ始めているFunkなサウンドへのセンスが素晴らしいです。
New Waveと言っていいのかな?ちょっと違うような。
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2008.05.26 (Mon)
Vol.282 SHEENA & THE ROKKETS

♪SHEENA & THE ROKKETS - Baby Maybe
http://youtube.com/watch?v=roN_IzqtUMQ
聴いて分かる通りのNew Waveサウンドから妖艶な雰囲気を武器にした
ロックサウンドまでこなす、現在進行形のグレイトなバンド。
独特の色を出すシーナ嬢のヴォーカルに、元サンハウスの鮎川氏の描く
ギターサウンドの絶妙なコンビネーション、これに勝る夫婦はいないと思います。
こんな夫婦いいなぁ…。
まぁ一時期のシーナさんはちょっとキツイものもありましたがw
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2008.05.25 (Sun)
Vol.281 GASTUNK

♪GASTUNK - Geronimo
http://youtube.com/watch?v=NTOlVOqjttU
元はジャパコアシーン出身ながらも、こんな見た目やメタル寄りのサウンドから
遠くへ飛んで行ってしまったバンドですね。コメント見れば分かる通り、
海外ではかなり有名です。X JAPANなんて目じゃないですよ。 ・・・たぶん。
80年代のマンガによく出てくるPunkバンドって、絶対に彼らをモチーフにしてますよね。
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2008.05.24 (Sat)
Vol.280 G.I.S.M.

♪G.I.S.M. - Nih Nightmare
http://youtube.com/watch?v=twFu0ZABwvk
その暴力的な音楽とパフォーマンス、そしてデス声で強烈なインパクトと影響力を
残しまくった偉大なバンドです。当時は見るものを威圧するような圧倒的な存在感さえ
身にまとっていたそうで…、今じゃそんなバンドさえも皆無ですかね。
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やっぱこの声は一度聴いたら忘れられません。
2008.05.23 (Fri)
Vol.279 OUTO

♪OUTO - I Like Cola
http://youtube.com/watch?v=fseEwEUUGvc
まるでCHAOS U.K.とJERRY'S KIDSを合わせたようなドタバタハチャメチャサウンド。
USとUK、両者の影響を受け入れることが出来る日本だからこそ生まれた音では
ないでしょうか。しかしこの年代にしてこのストレートなサウンド、逆に清清しいです。
さすが関西ハードコアシーンの首領ですね。
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2008.05.22 (Thu)
Vol.278 GAUZE

♪GAUZE - 山深雪未溶 他
http://youtube.com/watch?v=ikOvH6a6HIs
圧倒的なスピードと迫力を持った好戦的な楽曲、
そして大ベテランながらも全くテンションの落ちない最狂のライブ、
これが常に日本のハードコア最前線を走ってきた彼らの最強のスタイルです。
いやぁ…凄ぇ…。これ観た後で胸を張って現代のバンドをPunkと呼べますか?
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2008.05.21 (Wed)
Vol.277 LIP CREAM

♪LIP CREAM - 9th Nightmare
http://youtube.com/watch?v=3MpVotGdzVk
「リップクリーム」なんて名前で騙されてはいけません。
名前は可愛らしいですが、その音は壮絶に激しいハードコア。
暴走気味のサウンドに吐き捨てるかのようにシャウトするヴォーカル、
かといって全体はバラバラではなく妙に芯が通った楽曲となっているところは、
さすが80年代ジャパコアシーンを代表するバンドだけありますね。
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2008.05.20 (Tue)
Vol.276 SxOxB

今日からは日本のハードコアなシーンを。
♪SxOxB - Thrash Night / Not Me
http://youtube.com/watch?v=5u-qanAuoZ8
世界中のグラインドコアファンから崇められているバンドですね。
あのNAPALM DEATHと一緒にシーンを形成していったというその功績は、
音楽シーンとして本当に評価されるべきだと思います。
で、そのサウンドはというと見た通り。素人には何を歌ってるかが分かりませんw
音源だともっと聴きやすいんですけどね。
なおここでも絶叫しているヴォーカルのTOTTSUANは、1995年 6月22日、
関西本線八尾駅にて電車に飛び込み自らの命を絶ってしまいました…。
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2008.05.19 (Mon)
Vol.275 RYDERS

♪RYDERS - Punk Explosion
http://youtube.com/watch?v=jzLsbyrIuFk
RAMONESを超高速にしたような音と辛辣な日本語詞を生業とするバンドですね。
80年代の日本じゃ他にRAMONESをルーツに持ってそうなバンドが見当たらないので、
実は元祖と言ってもいいのかもしれません。そんな彼らは21世紀になっても
鋭意活動していましたが、現在は活動休止中です。
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タグ : 80sPunk RamonePunk
2008.05.18 (Sun)
Vol.274 原爆オナニーズ

♪原爆オナニーズ - No No Boy
http://youtube.com/watch?v=941JbipMMUQ
Punk聴き始めの頃に初めてこのバンド名を見たときは、「こんなふざけたバンドなんて
絶対に聴かないだろうな」と思いました。それから8年くらい経った今、80年代の
バンドでは一番カッコ良いだろと思ってる自分が居ます。
他の80sバンドとは一線を画すPunk Rockサウンド、ガチャガチャなんだけど
しっかりと70sの心意気を受け継いでいる音は、今聴いても彼らしか出していないんじゃ
ないですかね。ただ他人にバンド名を言い辛いところだけが悔やまれる。
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2008.05.17 (Sat)
Vol.273 STRUMMERS

♪STRUMMERS - Angry Young Kids
http://youtube.com/watch?v=8zBZYitKr8c
熱い80s日本語Rockを締めくくるのは彼らですか。
それにしてもこのシーンのバンドって本当に息が長い。スタイルもほとんど変わらず、
今現在メンバーが40歳とか50歳でこれを続けられているんですからね。
やっぱ聴く音楽って一生物だと思うんですよ。2〜3年もしたら聴く音楽がガラリと
変わってる奴らなんて、音楽を語る資格がありません。
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2008.05.16 (Fri)
Vol.272 横道坊主

♪横道坊主 - クワガタ
http://youtube.com/watch?v=xzF_Lgkj0Fo
昨日のSTREET BEATSとも親交の深いバンドですね。また同時にデビューから
現在まで止まることなく精力的に活動している貴重な80sバンドの一つでもあります。
この轟音サウンドと熱い日本語詞、90年代のメロコアから入った世代にはこんな熱いシーンも
脈々と受け継がれていることを知って欲しいですよね。まぁ昔の僕なんですがw
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2008.05.15 (Thu)
Vol.271 STREET BEATS

♪STREET BEATS - 星降る夜に
http://youtube.com/watch?v=ADEBaUYcjgw
かなりクサい日本語詞と悪く言うと変わり映えのしない愚直なロックサウンドを武器に、
80年代からずーっと活動しているバンドですね。リスナーに向けたこの等身大のメッセージは
まさにストリートから発せられたビート。個人的に彼らこそバンド名と音楽が一致している
バンドだと思ってます。
洋楽かぶれの音も良いんだけど、たまには熱い日本語Rockを感じてみませんか?
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2008.05.14 (Wed)
Vol.270 JUN SKY WALKER(S)
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♪JUN SKY WALKER(S) - My Generation
http://www.youtube.com/watch?v=OMkMSOnjy3I
世代的に全然ストライクじゃないバンドですが、ブルーハーツと共に
いわゆる「バンドブーム」の立役者になったと言われていますね。
でも彼らはPunkかといわれるとそうではなく、一部メンバーがSTREET BEATSに加入してる
ところからも分かる通り、ROOSTERS辺りから続く熱き日本語Rock路線のバンドですかね。
なおリアルタイムで覚えてるのは中高生の頃の「さらば愛しき危険たちよ」くらいです。
さらばいとーしききけーんたーちよー♪
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2008.05.13 (Tue)
Vol.269 BLUE HEARTS

♪BLUE HEARTS - 終わらない歌
http://youtube.com/watch?v=v7ddPutLq7w
彼らの説明は要らないでしょ。ヒロトとマーシー、2人の天才による日本音楽史に
燦然と輝く名曲の数々。聴いたことないって方が信じられません。
その中でも俺は実は「Stick Out」が大好きなんですね。
あのポップ感はモンスター級だと思います。
ちなみに「ラインを越えて」の曲の中に夕刊フジのフレーズが出てきますが、
あれはラフィンノーズの野音の事故の際に、最も醜悪な記事を書いていたのが
夕刊フジで、その報復で作ったみたいです。
昔っからロクでもない糞媒体だったってことですね。
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タグ : 80sPunk PunkRock BlueHearts
2008.05.12 (Mon)
Vol.268 NEW ROTEeKA

♪NEW ROTEeKA - チョイスで会おうぜ / ア・イ・キ・タ
http://youtube.com/watch?v=4DOY0X_lZEY
日本のADICTS?と思わせといてそうでもないヴォーカル白塗りピエロバンド。
お馬鹿で青春チックな日本語詞に、スカとか色々な音楽を何でも際限無く取り込んで
しまう雑食性。ある意味青春Punkの元祖は彼らでしょうね。
青春Punkは大嫌いですけど、彼らは別次元です。
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2008.05.11 (Sun)
Vol.267 KENZI & THE TRIPS

♪KENZI & THE TRIPS - Bravo Johnny は今夜も Happy
http://youtube.com/watch?v=sEJXJrGX2zI
忌野清志郎タイプの熱くてちょっとクサいPunk Rock。
それがKENZI & THE TRIPSの持ち味です。
この「Bravo Johnny は今夜も Happy」を筆頭に、「Crazy Summer」,「Love Vacation」,
「カンガルー」などに代表されるような最高にポップで最高にロックでちょっと聴いてて
気恥ずかしいサウンド、微妙にバブルっぽいモロ80年代な雰囲気がガンガン伝わってて、
いやーマジで素晴らしいッスよ。
そんな彼らは今現在メンバーが2人まで減りながらも鋭意活動中です。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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