このblogはPunkの虜になってしまった管理人が、自分のお勉強や知識の棚卸しも兼ねて、主にYouTubeの動画を交えながら淡々とバンドを紹介していくblogです。まだまだ上級者にはほど遠いですが、暖かく見守ってやってください。
紹介バンド一覧を作ってみました。適宜更新していきます。
- 一応毎日更新を目標としています。
- 申し訳程度にアフェリエイトをやらせて頂きます。バンドを見て気に入ったら、是非買ってみてください。
- 宣伝っぽいコメントには返答しません。それ以外はなるべく返すようにします。
- リンク切れがありましたら、コメント欄ででも報告頂けるとありがたいです。
↓閲覧ありがとうございます。
2008.07.31 (Thu)
Vol.348 JASON AND THE SCORCHERS

♪JASON AND THE SCORCHERS - Absolutely Sweet Marie
http://jp.youtube.com/watch?v=p-cF40OWeak
Rockabillyを基本としながらも、カウボーイハットから分かる通りのCountryやSouthern Rock、
さらにはHard Rockも含めてかなり独特なサウンドのアプローチをしていたバンドです。
現代に息づくCountry×Punkな音、いわゆるCowPunkの始祖とも言われていますし。
その界隈じゃかなり有名な人達ですので、覚えておきましょう。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.07.30 (Wed)
Vol.347 TEARDROPS

♪TEARDROPS - いきなりサンシャイン
http://jp.youtube.com/watch?v=GFrH24narPs
元村八分の山口冨士夫氏も在籍していた80sのロカビリーバンド。
とは言いつつもそんなに全面的にロカビリー色を出している訳でもなさそうで、
サックスやオルガンを絡めるなどRockを根底として色々な要素を取り込んでいました。
HILLBILLY BOPSとはまた違った、渋さとカッコ良さで勝負したこういう音も良いですよね。
ちなみにこの時代にはもう一つTEARDROPS(正確にはTHE 5 TEARDROPS)という
バンドもいて、向こうの方はHILLBILLY BOPS系の音を出してます。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.07.29 (Tue)
Vol.346 HILLBILLY BOPS

♪HILLBILLY BOPS - ビシバシ純情!
http://jp.youtube.com/watch?v=Lqswl71FpB8
間違いなく日本のネオロカシーンを代表するバンドでしょう。
ある意味JPop的な要素が強いポップなメロディを持ちながらも、
揺るがないRockabillyに根ざした音楽性でミーハーから古いロカビリーファンまで虜に
してしまい当時は凄まじい人気を誇っていたようです。
この曲を聴けばその良さやなぜ人気が出たかが存分に分かるでしょう。
しかし88年の全国ツアーの初日の翌日、ヴォーカルの宮城氏がなんと飛び降り自殺。
今でも原因は謎に包まれているそうです。当時はさぞかしショッキングだったんだろうなぁ…。
本当に惜しまれます。RIP。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.07.28 (Mon)
Vol.345 LES FORBANS

♪LES FORBANS - Medley
http://jp.youtube.com/watch?v=98W0iicg6-0
いやあああこれは卑怯だあああああ。
こんな音出されたら踊るしかないじゃんか!
そんなフランス版Rocky Sharpe、破壊力は本家以上かも。
彼らを気に入ったら、紹介できる動画はないですけど
LES VAGABONDSもオススメです。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.07.27 (Sun)
Vol.344 ELVIS BROTHERS

♪ELVIS BROTHERS - Fire In The City
http://jp.youtube.com/watch?v=q6k0hGiBYQY
この時代に限らずなぜかRockabillyバンドは名前に猫 「Cats」を付け、
Psychobillyバンドは鼠 「Rats」を付けることが多いのですが、彼らは付いてません。
そのせいか今までのバンド達よりお上品で貧弱そうな見た目ですが、
音は聴いての通りの強烈なビート感を持った素晴らしいRockabillyサウンド!
中身じゃ全く負けていないってことですよね。カッコ良すぎです。
ちなみにメンバーはRob Elvis, Graham Elvis, Brad Elvisと全員Elvis姓。
お前らRAMONESかと。
▼この曲はこの作品に収録されています。
Amazonでは音源を取り扱っていません(´・ω・`)
2008.07.26 (Sat)
Vol.343 ACE CATS

♪ACE CATS - Linda
http://jp.youtube.com/watch?v=I4m2GMxufwY
ネオロカムーブメントは全世界的に起きたと最初に言いましたが、
彼らは映像を観れば分かる通りドイツのバンドです。
音はそれほどストレートなRockabillyではなく、女性メンバーによる60sのDooWop、
70sのR'n'R系のノリも取り入れた今までの集大成的な感じを受ける、
いわゆる「パーティ・ロカビリー」サウンドですね。
実はネオロカムーブメントはこういう系統のバンドの方が多いかも。
いやどっちも最高なんですけどね!
▼この曲はこの作品に収録されています。
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タグ : 80sRock NeoRockabilly Rock'n'Roll DooWop PartyRockabilly
2008.07.25 (Fri)
Vol.342 ROCKATS

♪ROCKATS - Make That Move
http://jp.youtube.com/watch?v=kqf_Csz4YHU
ここまでの3バンドが世間的(日本的)には3大ネオロカバンドということらしく
それぞれに特色があるのですが、彼らは特に有りまくり。
初期は普通のロカビリーを奏でるバンドだったのですが、UK出身ながらもRockabillyの
聖地に行きたいということで渡米、つまりSTRAY CATSとは逆のパターンですね。
そこで活動を続けるも音楽性の違いからメンバーが大幅に入れ替え、バンドの
方向性もここで大きく変わり、聴いて分かる通りのRockabilly×New Wave全開な
音作りになってしまいました。
しかしこれがバカウケ。特に日本人が好みそうな音ということもあり、
本国より日本で圧倒的な人気のようです。てか本国では全く知られてないかも…。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.07.24 (Thu)
Vol.341 POLECATS

♪POLECATS - Make a Circuit With Me
http://jp.youtube.com/watch?v=GA4foTap-WQ
STRAY CATSと同様にDave Edmundsのプロデュースながらも、向こうはUS出身、
こっちはUK出身ということで妙な毛色の違いがあったりします。
彼らはどちらかというといわゆるUK的な音、単純なアッパーにするだけではなく
この曲のようにどこか湿り気のある泣きのメロディが入っていたりして、
ネオロカの懐の広さを教えてくれます。
この2つのバンド、基本ですので必ず抑えておきましょう。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.07.23 (Wed)
Vol.340 STRAY CATS
Punkブームが去った80年代初頭、Punk通過後のセンスを持った人達による全世界的な
50s Rockabillyの再評価のムーヴメントが起きたんですね。
日本ではNeo Rockabilly、海外ではRockabilly Revivalと呼ばれているこの音楽的動向、
今日から観ていきたいと思います。

♪STRAY CATS - Rock This Town
http://jp.youtube.com/watch?v=hHNuY-nptGo
ネオロカの代表といえば間違いなく彼ら。
Brian Setzer,Lee Rocker,Slim Jim Phantomの黄金トリオによる最強のバンドです。
シンプルな50sビートに、これがネオロカ最大の特徴であるアップライトで弾かれる
ウッドベースによるアップテンポなリズム、時代を超えて素晴らしいとしか表現しようが
ありません。
ちなみに彼らはUS出身ですが、地元で受けなかったためUKに渡り大成功したという
経緯があります。プロデューサはDave Edmunds、彼のような素晴らしい
Rockプロデューサに出会えたことも成功の要素だったことでしょうね。
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2008.07.22 (Tue)
Vol.339 GEORGIA SATELLITES

♪GEORGIA SATELLITES - Keep Your Hands To Yourself
http://youtube.com/watch?v=my4lhkxLRjg
時代に流されるどころか、逆に取り残されたような古臭いR'nRナンバーで
この80年代に殴りこみをかけたのが彼らです。そのあまりに泥臭いスタイルに
最初は注目されることも無かったようですが、60年代のSWINGIN' BLUE JEANSの
名曲「Hippy Hippy Shake」をカバーしたりするその揺るがない姿勢が徐々に
Oldiesファンの共感を呼び、次第に人気を得ていったようです。
こういうアティトゥードは時代を超えても愛されるんですよね。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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タグ : 80sUSRock Rock'n'Roll
2008.07.21 (Mon)
Vol.338 DEXYS MIDNIGHT RUNNERS

♪DEXYS MIDNIGHT RUNNERS - Come On Eileen
http://youtube.com/watch?v=7z9bPrUark4
日本でのみなぜか人気がある70s Punkバンド、KILLJOYSを母体とするバンド。
彼らの特徴は大人数により繰り出される厚みのある古きよき60sの要素を核にしながらも、
時代を読んだNew Waveな要素を取り入れ、それを高いバランスでミックスさせてしまっている
ところでしょうね。よほどのセンスが無いと難しいでしょう。グゥレイトだぜ!!
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.07.20 (Sun)
Vol.337 NICK LOWE

♪NICK LOWE - Cruel To Be Kind
http://youtube.com/watch?v=-JJ7oGHwMTI
70年代のBRINSLEY SCHWARZ時代からUK裏Rock界を支える大名人。
80年代はこのソロ活動の他にもDave EdmundsとやっていたROCKPILE、
そしてStiff RecordsのプロデューサとしてコステロやDAMNED,PRETENDERSを
排出したりと、その功績と現在までのこの系統のシーンに与えた影響は計り知れません。
まさに「先生」と呼ぶに相応しい人物ですね。マジでこういう歳のとりかたしたいわぁ。
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2008.07.19 (Sat)
Vol.336 SMITHEREENS

♪SMITHEREENS - A Girl Like You
http://youtube.com/watch?v=n0s4_PKJKbU
80年代中期の頃は今まで紹介してきたPowerPop〜GuitarPopバンドに比べても
遜色ない良質な曲を提供してくれていたのですが、80年代末期になると
こんな感じのHRめいた曲調になってしまいました。非常に残念。
これから彼らを買おうとしている人は初期の頃からのを買っていってくださいね。
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2008.07.18 (Fri)
Vol.335 LA's

♪LA's - There She Goes
http://youtube.com/watch?v=VVd2x0EpnYA
ちょっと紹介するタイミングがズレましたが、80s UKのNeoAcousticシーンの集大成は
間違いなく彼らだと思います。シンプルなアコースティックサウンドとそれだけに
頼り過ぎない厚めのベースラインとドラミング、そして泣きのヴォーカル…、
いやはや、これこそネオアコの魅力が詰まった最高の音だと思います。
たった一枚のスタジオアルバムを残しただけで解散してしまいましたが、
最近再結成してサマソニにも来てるくらいなんで、精力的に新作作って欲しいなぁ。
もちろんこの路線でね。
タグ : 80sUKRock NeoAcoustic
2008.07.17 (Thu)
Vol.334 MIDNIGHT OIL

♪MIDNIGHT OIL - Beds Are Burning
http://youtube.com/watch?v=td1ZLqrEpXI
オーストラリアの80s Rockシーンを代表するバンドですね。
音的に面白いかというと全くそうでなかったりもしますが、アボリジニの保護や
環境保護を訴えたりと政治的・社会的なメッセージが多いのが彼らの特徴です。
そんな活動スタイルだった彼らですが、ヴォーカルのPeter Garrett、
それだけじゃ飽き足らなかったのか今ではオーストラリアの環境相だったりします。
まぁこの前は鯨の保護を訴えながらカンガルーを惨殺する政策を取ったりしてて
批判されてましたが。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.07.16 (Wed)
Vol.333 TWISTED SISTER

♪TWISTED SISTER - We're Not Gonna Take It
http://youtube.com/watch?v=Gs37NSLy3z4
全くPunkとは縁が無い人達だと思いますが、この最強の一発ソングの素晴らしさと
PVで個人的に虜になってしまいました。これは現代のPunks達も同じようで、
知っている限りではNO USE FOR A NAME,TOTAL CHAOS,DONOTS,
そしてSUZY & LOS QUATTROまでカバーしてたりします。
悪いことは言わない、一枚持っとき。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.07.15 (Tue)
Vol.332 HANOI ROCKS

♪HANOI ROCKS - Tragedy
http://youtube.com/watch?v=aM4BqmRA9WM
80年代初頭に輝いていたフィンランドの天才達。
どうです、この小気味よいポップなナンバー。見た目は完全にGlam〜HR寄りですが、
完璧な初期Punkの臭いを感じることができると思います。
これ故にPunk畑にも非常にファンが多いバンドでもありますね。
そのため不慮の事故での解散が本当に悔やまれます。
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2008.07.14 (Mon)
Vol.331 MILKSHAKES

♪MILKSHAKES - Jack The Ripper
http://youtube.com/watch?v=UetyxWWsyxE
みんな大好きGarageの首領ことBilly Childish、彼の80年代前半のキャリアが
このMILKSHAKESです。恐らくこの時代のUKにGarageバンドなんて一つも無かったんじゃ
ないでしょうか。その中でも灯を消すことなくGarageの魂を伝えた功績は本当に
称えるべきだと思いますね。Great!
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2008.07.13 (Sun)
Vol.330 CHESTERFIELD KINGS

♪CHESTERFIELD KINGS - 5 Years Ahead of My Time
http://youtube.com/watch?v=f0fPY1dU9jo
前回のFUZZTONESがスピード系だとすると、彼らはミドルテンポのガレージを
得意とするバンドですね。あとこの時期のGarageバンドの特徴としては、見た目に
サイケだかグラムだかハードロックの影響が強いのも特徴です。
Punkというよりはそちらとの結びつきが強い時期かもしれませんね。
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タグ : 80sUSRock Garage Psychedelic
2008.07.12 (Sat)
Vol.329 FUZZTONES

♪FUZZTONES - The Witch
http://youtube.com/watch?v=-NAK8h-A9_4
80年代のGarageシーンははっきりいって下火だったんですが、それだけに
活動していたバンドは今でも語り継がれるような密度が濃い奴らが多かったわけです。
彼らは名前通りのFuzzが聴いたノイジーなサウンドに、オルガンをふんだんに採り入れる
新しいセンス、そしてSONICSのカバーからも分かる通りの熱き60sへの敬愛魂、最高です!
▼この曲はこの作品に収録されています。
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タグ : 80sUSRock GarageRock
2008.07.11 (Fri)
Vol.328 GREEN ON RED

♪GREEN ON RED - Two Lovers / Change
http://youtube.com/watch?v=7XsX1HE6rng
PaisleyUndergroundの中でも異質なCountry Rockを生業とするバンド。
この系統は今でもCowPunkとして一部マニアの間で語り継がれていますよね。
たまには変わった落ち着いたサウンドが聴きたい、ってときには是非思い出して
みてください。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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タグ : 80sUSRock CowPunk CountryRock



















