このblogについて
このblogはPunkの虜になってしまった管理人が、自分のお勉強や知識の棚卸しも兼ねて、主にYouTubeの動画を交えながら淡々とバンドを紹介していくblogです。まだまだ上級者にはほど遠いですが、暖かく見守ってやってください。
紹介バンド一覧を作ってみました。適宜更新していきます。
- 一応毎日更新を目標としています。
- 申し訳程度にアフェリエイトをやらせて頂きます。バンドを見て気に入ったら、是非買ってみてください。
- 宣伝っぽいコメントには返答しません。それ以外はなるべく返すようにします。
- リンク切れがありましたら、コメント欄ででも報告頂けるとありがたいです。
↓閲覧ありがとうございます。
2008.08.31 (Sun)
Vol.379 ANAL CUNT

♪ANAL CUNT - I Lit Your Baby On Fire
http://jp.youtube.com/watch?v=D5eFk5x0o44
ここからまたGrindcoreに戻ります。
Grindcore界では有名な彼らですが、いやー、なんというバンド名w
音はこんなにカッコ良いのに、さすがに彼らのTシャツを着る勇気はありません。
そんな訳で彼らのバンド名はAxCxって表記されることが多いんですね。
しかしそんな彼らの国内盤が発売されてるんですから、トイズファクトリーはGrindcoreだぜ。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.08.30 (Sat)
Vol.378 DOOM

♪DOOM - Nazi Die
http://jp.youtube.com/watch?v=48FDqpjsUUY
彼らはCrustを非常によく体現しているバンドではないでしょうか。
D-Beatの影響が見られるブラストビートに、Grindcoreばりのちょっとデスが入った
ヴォーカル、その中間っぽさがこれこそCrustのような気がします。
まぁ俺の感覚ですがw
ちなみに同時期に日本に同名のThrashバンドがいて、ちょっと紛らわしいです。
どちらもその界隈で有名なので、それがさらに紛らわしさに拍車をかけてますがw
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.08.29 (Fri)
Vol.377 AMEBIX

♪AMEBIX - Largactyl
http://jp.youtube.com/watch?v=HeTf-A04Tvk
前回Crustについてチラっと触れましたが、その原点と呼ばれているのが彼らです。
活動開始はDISCHARGEやCRASSとほぼ同じ、あの頃の空気を体験しているにも
関わらずその音は重く暗く、そうまるで初期メタルの様相を呈しています。
しかしその思想はCRASSやDISCHARGEから多大な影響を受けた反戦的なLeft Wing、
つまりはヘヴィな音を鳴らす超左翼(アナーコ)なバンドだったんですね。
後進のバンドこそDISCHARGEのD-Beatを追っかけてしまい音的に彼らの影響は
あまり見られませんが、メタルな音とハードコアな音、そしてPunkな思想を融合させたと
いう意味ではその功績は計り知れません。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.08.28 (Thu)
Vol.376 CONCRETE SOX

♪CONCRETE SOX - ?
http://jp.youtube.com/watch?v=GFrALOUHhuw
後で紹介しますが実はGrindcoreの下地にはCrust Punkと呼ばれるシーンがありまして、
簡単に言うとDISCHARGEのスタイルをモロにエクストリームに発展させた音楽です。
このGrindcore周辺バンドはNAPALM DEATHも含めほぼ必ずCrustを通過していて、
DISCHARGEの影響力がいかに絶大であったのかが本当によく理解できますね。
もちろん彼らもそうです。
ちなみに彼らの音源は生半可な気持ちじゃ手に入れられません。
▼この曲はこの作品に収録されています。
Amazonでは音源を取り扱っていません(´・ω・`)
2008.08.27 (Wed)
Vol.375 HERESY

♪HERESY - Face Up To It
http://jp.youtube.com/watch?v=drGTMfSY54Q
彼らはどちらかというとHardcore Punk色が強い方ですかね?
まぁそれでも他のHxC勢と比べると紛うことなきGrindcoreなんですがw
他のGrindcoreバンドが結成から現代まで長く活動しているに対し、彼らは非常に短命でしたが、
その活動年数に反比例するかのように人気があるバンドだと思います。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.08.26 (Tue)
Vol.374 EXTREME NOISE TERROR

♪EXTREME NOISE TERROR - Raping The Earth
http://jp.youtube.com/watch?v=-X0al3zsZgc
NAPALM DEATHと共にUK Grindcoreシーンを代表する巨頭です。
もうこのレベルの音楽までくると個人的に各々の違いが見出せないのですが(笑)、
その速い速い速い速い速い暴力的デス声な音が持つ壮絶なパワーは感じることができます。
実はこのシーンは80sJapacoreシーンに非常に影響されてるんですよね。
日本生まれの唯一の音楽ジャンルがここかもしれません。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.08.25 (Mon)
Vol.373 NAPALM DEATH
80年代後半のHxCシーン、当時隆盛を極めていたSxE〜YouthCrewに対抗するかのように、
各地で粗野で暴力的な野生的なハードコアが生まれていきます。以前紹介したThrashを
さらにエクストリームに発展させたような音楽・・・、いわゆるGrindcoreシーンです。
それまでの様々な激しい音楽を飲み込み、もはや一般人を寄せ付けないほどまでに
凶暴化したサウンド、見ていきましょう。

♪NAPALM DEATH - Scum
http://jp.youtube.com/watch?v=VzmXQY0l5Xs
Grindcoreの中心地はUKだったのですが、その中でも爆心地となったのが彼らです。
まさにGrindcoreの始祖と呼ぶに相応しい音――極限まで追い求められた速さ、
何言ってるかの判別不可能なほどのデス声、今でも信奉者が絶えないこのシーンの
原点に位置していることが分かると思いますね。いやぁ恐ろしいわぁ。
▼この曲はこの作品に収録されています。
各地で粗野で暴力的な野生的なハードコアが生まれていきます。以前紹介したThrashを
さらにエクストリームに発展させたような音楽・・・、いわゆるGrindcoreシーンです。
それまでの様々な激しい音楽を飲み込み、もはや一般人を寄せ付けないほどまでに
凶暴化したサウンド、見ていきましょう。

♪NAPALM DEATH - Scum
http://jp.youtube.com/watch?v=VzmXQY0l5Xs
Grindcoreの中心地はUKだったのですが、その中でも爆心地となったのが彼らです。
まさにGrindcoreの始祖と呼ぶに相応しい音――極限まで追い求められた速さ、
何言ってるかの判別不可能なほどのデス声、今でも信奉者が絶えないこのシーンの
原点に位置していることが分かると思いますね。いやぁ恐ろしいわぁ。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.08.24 (Sun)
Vol.372 EARTH CRISIS

♪EARTH CRISIS - Edens Demise
http://jp.youtube.com/watch?v=vXJnPVajeoU
暴走し過ぎたStraight Edge、その結果として生まれた最たるものが彼らです。
Hardlineと呼ばれるそのスタイル、掲げる思想は伝統的なSxEの3禁は当然に、
YOUTH OF TODAYが加えたVegan−乳製品さえ拒絶する完全菜食主義、
そこにAnimal Rightsと呼ばれる動物愛護主義が加わります。
これだけだと別に問題ないじゃん?と思われるでしょう。確かにそうです。
しかし彼らはHardlineに逆らう者への破壊行為を正当化したのです。
その結果盲目的なHardlineがしたことは、肉食主義の象徴であったマクドナルドの爆破、
Animal Rightsを人間の観点に照らし合わせた中絶の拒絶からくる産婦人科への
破壊行為、さらには中絶を行おうとしていた妊婦を監禁するという事件まで引き起こしました。
これによりStraight Edgeは社会から叩かれ、内部の対立も頂点に達し完全にシーンが
崩壊します。(残ったのはほぼEARTH CRISISの思想の周辺のバンドくらいです)
崇高な思想が慢心を呼び他者を排斥し始める、宗教の歩んできた道を10年で
再現してしまった訳ですね。
ただこのような行為を行ったのは極一部の暴徒だということを忘れないでください。
多くのSxEはそれに反発し、袂を分かち合ってる訳ですから。
SxE自体は非常に素晴らしい思想だと思います。それだけは勘違いしないでくださいね。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.08.23 (Sat)
Vol.371 PROJECT X

♪PROJECT X - Straight Edge Revenge
http://jp.youtube.com/watch?v=1860BQqt5lw
前回のJUDGEの画像に「PROJECT X」のTシャツがあったところからも
分かるでしょう。彼らとともに、Hard Edgeの中心となっていたバンドです。
まさにプロジェクトといった歴戦のYouth Crewシーンの錚々たるメンバーに、
Straight Edge以外は悪だと言わんばかりのたった6曲の持ち歌、
これだけでシーンに多大な影響力を与えた存在感は、まさに重鎮といった感じですね。
内容は褒められたものではないでしょうが・・・。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.08.22 (Fri)
Vol.370 JUDGE
さてストレートエッジは反アルコール、反タバコ、反ドラッグ、反カジュアルセックスと、
体内に不純な物を取り入れないことを基本とした大変高潔なものです。
さらに提唱したIan MacKayeはこの思想は人に押し付けるものではないと言っており、
思想的にも大変尊敬すべきものでした。しかし時代が進むにつれその高潔な思想が
「俺達は特別なんだ」という驕りに変わり、さらには酒を持ってる奴を殴れ!タバコを吸う
奴を殺せ!という「Straight Edge or Die」という選民思想まで出始めてしまいます。
ここからはそんな暴走するSxEシーンを。

♪JUDGE - New York Crew
http://jp.youtube.com/watch?v=ivnZ2SCuUKI
彼らは(彼らが望んだか望まなかったかは分かりませんが)その後に巻き起こる
SxEの暴走の引き金になってしまいました。全ての始まりはこの曲が入っている
一枚の音源、ストレートではないにしろSxEを独善的かつ暴力的に肯定する歌詞、
そしてジャケットに刻まれた「Hard Edge」の文字…、フラストレーションがたまっていた
一部のキッズに拡大解釈され、文字通りの「Hard Edge」と呼ばれるローカルシーンを
作り上げてしまう切欠となりました。
これにより「SxE or Die」をかかげるHard Edge、そして元々の高潔な思想を維持する
元祖SxEの壮絶な対立がシーン内に生まれ、その後の内部崩壊に繋がっていく訳です。
ヴォーカルのMike "Judge" Ferraroはこの結果に嫌気がさしたのか、
後にアコースティックバンドを結成します。
そう考えるとやはり意図的では無かったんですかねぇ。
▼この曲はこの作品に収録されています。
体内に不純な物を取り入れないことを基本とした大変高潔なものです。
さらに提唱したIan MacKayeはこの思想は人に押し付けるものではないと言っており、
思想的にも大変尊敬すべきものでした。しかし時代が進むにつれその高潔な思想が
「俺達は特別なんだ」という驕りに変わり、さらには酒を持ってる奴を殴れ!タバコを吸う
奴を殺せ!という「Straight Edge or Die」という選民思想まで出始めてしまいます。
ここからはそんな暴走するSxEシーンを。

♪JUDGE - New York Crew
http://jp.youtube.com/watch?v=ivnZ2SCuUKI
彼らは(彼らが望んだか望まなかったかは分かりませんが)その後に巻き起こる
SxEの暴走の引き金になってしまいました。全ての始まりはこの曲が入っている
一枚の音源、ストレートではないにしろSxEを独善的かつ暴力的に肯定する歌詞、
そしてジャケットに刻まれた「Hard Edge」の文字…、フラストレーションがたまっていた
一部のキッズに拡大解釈され、文字通りの「Hard Edge」と呼ばれるローカルシーンを
作り上げてしまう切欠となりました。
これにより「SxE or Die」をかかげるHard Edge、そして元々の高潔な思想を維持する
元祖SxEの壮絶な対立がシーン内に生まれ、その後の内部崩壊に繋がっていく訳です。
ヴォーカルのMike "Judge" Ferraroはこの結果に嫌気がさしたのか、
後にアコースティックバンドを結成します。
そう考えるとやはり意図的では無かったんですかねぇ。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.08.21 (Thu)
Vol.369 CHAIN OF STRENGTH

♪CHAIN OF STRENGTH - True Till Death
http://jp.youtube.com/watch?v=KXO8JsIanyw
同じくカリフォルニアのYouth Crewバンドですね。
この時期のバンドでは比較的人気があり最初はRevelation Recordsから
音源を出していたのですが、後に自作レーベルに移ったことによりさぁ大変、
あまり手腕が良くなかったのか音源が一気に流通しにくくなってしまい、
金は振り込んだがレコードが届かないなど色々トラブルを起こしたそうです。
Revelation任せにしとけば良かったのにねぇ。衝突でもあったのかな?
▼この曲はこの作品に収録されています。
![]() | One Thing That Still Holds True (1996/03/19) Chain of Strength 商品詳細を見る |
2008.08.20 (Wed)
Vol.368 INSIDE OUT

♪INSIDE OUT - No Spiritual Surrender
http://jp.youtube.com/watch?v=yt3MWql5dys
このバンドを知ってる人は多いんじゃないでしょうか。
だってヴォーカルはZack de la Rocha、そう後にRAGE AGAINS THE MACHINEを
結成するあのお方です。その壮絶にポリティカルな姿勢と強固な精神の源は、
彼のバックグラウンドと同列に実はこのYouth Crewから来てるのかもしれません。
そういえばこの曲もどこかRATM時代の音に似てる・・・かも。
▼この曲はこの作品に収録されています。
![]() | No Spiritual Surrender (1994/07/01) Inside Out 商品詳細を見る |
2008.08.19 (Tue)
Vol.367 NO FOR AN ANSWER

♪NO FOR AN ANSWER - I Spy
http://jp.youtube.com/watch?v=UTsCcR2JFGo
Orange County出身のYouth Crewバンドですね。
この時期のカリフォルニア周辺はメロコアに傾倒していこうとしていた時期だけに、
彼らの独特のストレートなOld School HxCスタイルからはこうなんていうか揺ぎ無い
強い思いみたいなものを感じることが出来て、熱すぎです!
某所ではstraight-from-the-heart hardcoreって表現されてましたしね。
▼この曲はこの作品に収録されています。
![]() | Thought Crusade/Face The Nation (1999/11/11) No for an AnswerCarry Nation 商品詳細を見る |
2008.08.18 (Mon)
Vol.366 FOUR WALLS FALLING

♪FOUR WALLS FALLING - Punish The Machine
http://jp.youtube.com/watch?v=q0r-slOrW2M
彼らはデビューこそYouthCrew真っ盛りのシーンでしたけど、それほど
Straight Edgeに被れていたかというとそうでないと思います。
特に後期はこんな感じのNYHC的な音になってますし。(NY出身じゃないけど)
まぁでもSxEはサウンドではなくライフスタイルですから、音だけで判断は
できないですけどね。
ちなみにJade Tree Recordsはこんな位置づけのバンドの音源をよく再発して
くれますよね。良いレーベルです。
▼この曲はこの作品に収録されているかも。
![]() | Food for Worms () Four Walls Falling 商品詳細を見る |
2008.08.17 (Sun)
Vol.365 UP FRONT
2008.08.16 (Sat)
Vol.364 TURNING POINT

♪TURNING POINT - 色々
http://jp.youtube.com/watch?v=wG1-y2NHNuc
数多のYouthCrewバンドと同様にこんな激しい曲を演奏りながらも、一部は
DCのPostHardcore的なアプローチに聴こえるエモーショナルな曲もあったりして、
マッチョ全盛のYouthCrewシーンの中では繊細なセンスを持っていたと思われます。
JadeTreeから再発された音源でその両方を聴くことが出来ますので、ぜひ。
▼この曲はこの作品に収録されています。
![]() | 1988-1991 Discography (2000/05/30) Turning Point 商品詳細を見る |
2008.08.15 (Fri)
Vol.363 SIDE BY SIDE

♪SIDE BY SIDE - 色々
http://jp.youtube.com/watch?v=2d2Xvwe9kcs
YOUTH OF TODAY出現後のシーン、いわゆるYouthCrew第二世代のNYバンド。
活動期間が非常に短く(1年ほど)音源がほとんど無いにも関わらず、
名コンピ「New York City Hardcore」の影響かその人気は非常に高いみたい
ですね。USHCの血が凝縮されたような、まぁとにかくハイテンションで疾走する
サウンドが持ち味です。
▼この曲はこの作品に収録されています。
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2008.08.14 (Thu)
Vol.362 STRAIGHT AHEAD

♪STRAIGHT AHEAD - ?
http://jp.youtube.com/watch?v=vTLnLew4s1g
活動期間が短く音源入手が非常に困難なのでこの曲が何かは分かりませんが、
このメンバーが後にSICK OF IT ALL,BIOHAZARDを結成するといったら
紹介しないわけにはいかないでしょう。
てかSICK OF IT ALLも初期はStraight Edgeっぽいところがありましたね。
いやどちらかというとSkins的な雰囲気か…。
▼この曲はこの作品に収録されています。
Amazonでは音源を取り扱っていません(´・ω・`)
2008.08.13 (Wed)
Vol.361 UNIFORM CHOICE

♪UNIFORM CHOICE - No Thanks
http://jp.youtube.com/watch?v=bic38h3PGTM
LAのバンドながらもGORILLA BISCUITSにも劣らないメロディの良さで人気を
誇ったバンドですね。いわゆるMINOR THREATや7 SECONDS系の音。
ただし後期はちょっとメタル寄りの音になってしまって賛否両論になったみたいですが…。
それでもカリフォルニアのYCシーンを作り上げた偉大なバンドには変わりませんね。
▼この曲はこの作品に収録されています。
![]() | Screaming for Change (1999/11/23) Uniform Choice 商品詳細を見る |
2008.08.12 (Tue)
Vol.360 GORILLA BISCUITS

♪GORILLA BISCUITS - New Direction
http://jp.youtube.com/watch?v=EKFkb9viccQ
どうですかこの映像、これだけでもこのシーンが如何に熱いものかが嫌でも理解できると
思います。これがYOUTH OF TODAYと共にNYシーンを盛り上げた、最強のバンドの成せる
技でしょうね。彼らはその活動以上にサウンドが非常に高く評価されていて、単調な音に
なりがちなシーンの中でありながら異彩を放ちまくるメロディと展開の良さがその後に
与えた影響は計り知れません。名バンド過ぎます。
▼この曲はこの作品に収録されています。
![]() | Start Today (1994/07/31) Gorilla Biscuits 商品詳細を見る |
2008.08.11 (Mon)
Vol.359 YOUTH OF TODAY
80年代のUSHCシーンの中には非常に禁欲的な思想、
そうStraight Edgeと呼ばれるシーンがあったことは前に書いたと思います。
Ian MacKayeが提唱したこのアティトゥードは80年代前半には各地に点在していましたが、
80年代後半に一つの大きなムーヴメントとして動き出すことになります。
今日紹介するYOUTH OF TODAYを中心としたいわゆるYouthCrewシーン、
追っていってみましょう。
そうStraight Edgeと呼ばれるシーンがあったことは前に書いたと思います。
Ian MacKayeが提唱したこのアティトゥードは80年代前半には各地に点在していましたが、
80年代後半に一つの大きなムーヴメントとして動き出すことになります。
今日紹介するYOUTH OF TODAYを中心としたいわゆるYouthCrewシーン、
追っていってみましょう。

















